皆様改めましてこんにちは。
ながせ薬局にしぎふ店の中山です。
こちらでは久しぶりのオタ活もとい模活記事をお送りします。
いつも通りポケモンの記事と合体させようとも思ったのですが、思ったより長くなってしまったため急遽二本立てに変更しました。
ところで皆様、先日最終回を迎えた機動戦士ガンダムGQuuuuuuXはご覧になりましたか?
(GQuuuuuuX=ジークアクスと読みます。)
すでにTV放送が終わっているためネタバレ上等で執筆しています。
これから視聴予定の方は見終わった後にお読みになることをお勧めします。
続きは少し下へスクロールしてご覧ください。
では、始めます。
GQuuuuuuXの簡単な感想
GQuuuuuuXはこれまで数々のガンダムを生み出してきたサンライズと、エヴァンゲリオン新劇場版シリーズでお馴染みのスタジオカラーとのコラボ作品ということで話題になりましたね。
私がまあまあ重度のガノタなのはこれまでの記事で散々紹介してきた通りですが、ロボオタクの宿命として、エヴァも大好きなのです。
エヴァについて語りだすと洒落にならない文章量になるため、今回は割愛させていただきます。
さて、GQuuuuuuXの話題に戻りますが、この作品は宇宙世紀のパラレルワールド作品の一つになり、一年戦争の結末が変わる珍しいタイプの作品でしたね。
これまでギレンの野望のようにゲームのルートとしてジオンが連邦に勝利する作品もあるにはありましたが、アニメ作品では初めてだったのではないでしょうか。
(知らないだけですでにあったら申し訳ありません。)
この作品における一年戦争の結果を決めたのは間違いなくシャアがガンダムを鹵獲したことでしょう。
ストーリーについても語りたいことはたくさんありますが、今回はぐっと堪えて次に進みます。
というわけで、今回作ったガンプラの紹介をしましょう。
HG赤いガンダム
連邦から鹵獲した白いガンダムをシャア専用識別カラーに塗り替えた、シャア専用ガンダムとも言えるMSですね。
最大の特徴は試作アルファ型サイコミュを搭載したことでビットを使用可能になったことではないでしょうか。
※あくまでいちメカオタクとしての感想です。
そして、実際組み立てるに当たって、赤いガンダムはこれまでのMSと比べると非常にデザインが細かいため部分塗装を行う箇所がかなり多かったのですが、それはそれで楽しかったのであまり気になりませんでした。
ただ、このHG赤いガンダムには、それ以上に大きな問題がありました。
それはビットが2つしか付属しないということです。
ビットが2つ=U.C.0085のシュウジ仕様でのキット化ということなのでしょうが、ご丁寧にビットの数以外はU.C.0079のシャア仕様を再現できるようにされていたばかりに、完璧なシャア仕様を再現するためにはキットを3つ買わなければならないという事態が発生しました。
昨今は新作ガンプラを入手するのがかなり難しくなっており、当然小売店でも1人1つの個数制限がかかっていることが多く、どの店もすぐに完売してしまうため、発売日(5/31)に3つ手に入れることはできませんでした。
私は発売から約1ヶ月後の再販のタイミングで何とか3つ揃えることができたため、今記事を書いています。
前置きが長くなりましたが、いよいよ紹介に移りましょう。
塗装箇所
さて、実際に塗装したパーツはこちらで、

使った色はこちらになります。
なお、調色した塗料は全てミスターカラー(ラッカー)を使用し、つや消し塗料を混合しています。
色は配合量が多い順に記載しています。
配合割合は目分量で微調整したため覚えていません。
・後頭部のピンク:SEED DESTINYレッド2
・レッド:レッド+ホワイト少量+ブルーごく少量
・ライトグレー:ガンダムグレー
・ビットのグレー:ホワイト+ブラック
・ダークグレー:ホワイト+ブラック+ブルーごく少量
・オレンジ:イエロー+ホワイト+レッド+ブルーごく少量
・武器のイエロー:イエロー+ホワイト
・センサーのパープル:ガンダムメタバイオレット
・ウエポンラック、右肩のグリーン:ガンダムルミナスメタグリーン
・左肩のレッド:ガンダムロイヤルメタレッド
改めて見ると凄まじい量ですね…
我ながらよく塗ったものだと自画自賛したいです。
特に塗装が大変だったのは、やはり頭部とビット(外装)でした。
寄ってみるとこんな感じです。

陰になってしまって移りが悪くなっていますね、申し訳ありません。
目の下と顎先のセンサー、頬のアルファサイコミュ部分はかなり小さいです。

完成した頭部はこのように1円玉程度の大きさしかないため、私の頑張りがおわかりいただけたかと思います(笑)

ビットの外装は細かさというよりとにかく塗装箇所が多かったのが大変でした。
完成
ではいよいよHG赤いガンダムの完成です。

まずはビットなしの素立ちから。
今回使ったシールは胸部とシールドのジオンエンブレムのみです。
ただ、シールの厚みが結構あって境界線が目立ってしまっているため、9月発売の水転写式デカールを購入して貼り替えたいと思っています。
ビーム・サーベルのCAUTIONマークは小さすぎて手書きでは再現できませんでした。
直線ではあるため、マスキングテープを駆使すれば塗れたかもしれませんが…
こちらもデカールがあることを期待します。

続いてビットを6機装備したシャア仕様です。
作中では下4機のビットは肩のビットに直接繋がっているように見えましたが、ガンプラでは再現できなかったため、やむなく肘のウエポンラックに2つずつ並べて取り付けています。
これだけビットが並ぶと圧巻ですね。
続いてポーズを付けていきます。

ビットとビーム・ライフルを構えて。
ソロモン落としを阻止するため出撃したシーンを思い出します。

脚にもビットを取り付けられるため、初出撃状態も再現できます。
しかし動きにくそうです。

続いてソロモン内部でセイラ専用軽キャノンと対峙して、「アルテイシア!?」となったシーンの再現。
全身よく動くのでポージングの幅が広いです。

ここからはシュウジ仕様(シールド以外)です。
ハンマーは軽キャノンのものを拾った設定から、スラスター部分をオレンジではなくイエローで塗りました。
そして実は指先もダークグレーで塗装しています。

ハンマーを構えて。
チェーンパーツがよくできているので自由自在に動きます。
ただ私のセンスがないため、あまりかっこよく撮れませんでした…

ビーム・サーベルを構えて。
これまでのガンプラに付属していた刃と色味の異なる蛍光ピンクがよく映えます。

ゲルググ(スガイ機)を撃墜したシーン風に。
このときビーム・サーベルは2本とも抜いていたので間違ってますね…
終わりに
いかがでしたでしょうか。
以前のインパルスSpecII風のような全塗装ではありませんが、過去最高に部分塗装を頑張ったキットになりました。
かなり大変でしたが、出来栄えには満足しています。
相変わらず作業が大変になると愛着が湧いてくる単純な男です(笑)
さて、ここまで読んでいただいた方はある疑問をお持ちでしょう。
「ビットを増やすために買った残り2体分の本体は?」と…
もちろんそのまま封印するようなことはありません。
そちらを使った次の作品の構想はできつつあります。
よければまた見てやってください。
最後に、最も気に入ったポーズにビットを加えた写真と、全身細かく撮影した写真を貼って今回の記事を終わりたいと思います。
ありがとうございました。






実は色の塗り間違いや塗り忘れが少しあります。
見つけてみてね!