皆様こんにちは。
海薬局、ポケモン部の中山です。
今月は対戦廃人が待ち望んでいた、Pokémon Championsが配信開始されました。
皆様楽しんでいますか?
私もどっぷり遊んでいますので、今回はそちらの報告となります。
リリース当日
さて、過ぎたる4/8の配信日、ダウンロード待ちの間に参戦ポケモン一覧を見ていたところ…

出典:Pokémon Champions公式サイト

ゴウカザルがいるじゃないですか!!!!!!!
この瞬間に私が想定していたメガゲッコウガ軸パーティーの構想は崩れ去りました。
そして慌ててチュートリアルを終わらせ、ゴウカザル入りのパーティーを考え始めたのでした…
ついでにもう一点。
最近のゲームではお決まりの、最初のデータダウンロード画面で…

はい、神ゲーきました。
全プレイヤーが目にするダウンロード画面で、でかでかとゴウカザルが描かれているとは…
これは公式がゴウカザルを使えと言っているようなものですね?
俄然私のやる気は高まったのでした。
ちなみに、興奮のあまりスクショを撮り忘れたのでこの画像はネットで拾いました。
シーズンM-1途中結果報告
さて、興奮冷めやらぬ中、私は初日からバトルを始めました。
まずはシングルバトルからです。
レギュレーションM-Aはメガシンカが使用可能ということもあり、6世代の環境に近くなるのかな、と想定しつつ、新しいポケモンや当時使えたものの現状未内定のポケモンもいるため、まずは好きなポケモン中心で組んで、空いた枠に補完枠を入れてひとまずの完成としました。

推しポケのゴウカザル、使いたかったメガゲッコウガ、2番目に好きなポケモンガブリアス、アシレーヌが重すぎるのでメガフシギバナ、サイクル要員として便利なアーマーガア、メガリザードンXに積まれると止められないのでストッパーとしてミミッキュを採用しました。
この6匹で、4日目(4/11)にはマスターボール級IVに昇格できました。

その後も微調整しながら対戦していましたが、レート1800台後半の30000位辺りから伸び悩んできたため、思い切ってパーティーを変更しました。

そして…

ついに、ゴウカザルを連れて念願のレート2000を達成しました!
学生の頃からずっとレート2000を目指していて、ようやく到達できたので感無量です。
その翌日には…

マスターIIに昇格できました!
対戦人口が凄まじく多いため(噂では150万人!)、これまでのポケモンでは考えられないぐらいレートに対して順位が低いですが、割合的には高いと信じています。
残りのシーズン、頑張って走り切ります!
パーティー紹介
先程画像を載せていますが、念のためもう一度。
初期パーティー

改良パーティー

1匹ずつ簡単に紹介します。
ゴウカザル(セイテン)
まずは相棒枠ゴウカザル。
バトルネームは西遊記の、斉天大聖孫悟空から。
歴代ゴウカザルは孫悟空にちなんだニックネームを付けています。
最初はゴウカザル+ゲッコウガ+ミミッキュで対面的に戦おうとしていたため、マッハパンチを採用していました。
その後型を変えてスカーフスイーパーにしてみましたが、やはりゴウカザルの得意分野である器用さを活かしきれないと思ったので、タスキに戻してとんぼがえり→ステルスロックに変えました。
環境トップのガブリアスやアシレーヌが苦手なので、どうパーティー単位でカバーするかは未だに悩んでいます。
ただ、クッション枠として採用されがちなアーマーガアに対しては、物理型を匂わせつつ不意のオーバーヒートが刺さるので、この辺りは両刀アタッカーの強みが出ていると思います。
環境が進むにつれて、ハッサムやギルガルドのようなはがねタイプのポケモンが増えてきているので、何とか活躍の機会を増やしたいです。
ブリジュラスが多いため、いっそのこと特殊アタッカーに絞るのもいいかもしれません。
あと、バシャーモがいない内に活躍させたい。
ゲッコウガ(サクヤ)
Z-Aで色違い厳選した個体。
バトルネームは新月(朔)と夜を合わせて、女の子っぽい名前にしました。
しのぶちゃんからの改名です。
かつてはメガなしでも猛威を振るったポケモンですが、へんげんじざいの弱体化により活躍させづらくなりました。
前述の通り、対面的に選出しようとしていましたが、現状のへんげんじざいの性質上、サイクルに組み込んで打ち逃げする方が合っていたと思います。
そのため選出率が伸びず、あえなく解雇となってしまいました。
ただ、何となくまた環境に刺さるようになってきている気がするので、再雇用を検討中です。
ガブリアス(アビス)
2番目に好きなポケモンガブリアス。
バトルネームは仮面ライダーアビスから。
ポケモンや道具の制限により、環境がデフレしたことや、パオジアンやハバタクカミのような天敵が不在なことで環境トップに返り咲きました。
かつてはレートの王、主人公、守護神などと呼ばれていましたが、それに恥じない強さです。
初期パーティーでは、ガブリアス+フシギバナ+アーマーガアでサイクルを回そうとしていました。
サイクルを回しながら隙を見てステロを撒き、削れた相手をスカーフで上がった素早さを活かして上からスイープする動きが強かったです。
ただ、タイプ一致技が両方無効にされるため、特にげきりんは慎重に撃っていました。
パーティー改良に伴い、一度タスキ型にしましたが、私は長年使っているスカーフ型が肌に合っている感じがするため、スカーフに戻しました。
また、フェアリー勢への打点として、どくづきを採用しました。
フシギバナ(イワン)
環境に刺さっている受けポケ。
バトルネームは某漫画の登場人物から。
前述の通り、元々アシレーヌが重すぎて採用しましたが、結果的に非常に刺さりがよかったです。
数値が極端に高いわけではないものの、現環境だとタイプ受けとして強い印象です。
微妙に足りない数値をやどりぎのタネで補うことで、真価を発揮すると思います。
最初は特防特化でしたが、ガブリアスやギャラドスを受けるために防御特化に変更しました。
ただ、未だにどちらがいいかは決め切れていません。
アーマーガア(レイヴ)
黒光りしてかっこいい鳥。
バトルネームはワタリガラス(レイヴン)から。
防御特化にして、フシギバナと受け回すことを想定していました。
サイクルパーツとして非常に優秀な上に、積ませ性能も高いというとんでもないポケモンですが、いいとこ取りをしようとして、若干中途半端になってしまった感は否めません。
今の環境だと、悠長に積める場面が少なくなってきているため、また採用するなら特防特化にして、アシレーヌなどにも出せるクッション運用の方が合っている気がしています。
ミミッキュ(いずみこ)
究極のストッパー。
バトルネームは某ゲームのキャラクターから。
ばけのかわにより、あらゆる攻撃を一度だけ耐えられるのが優秀です。
ただ、剣舞アタッカー、トリル切り返し+みちづれ、のろい型と色々試したものの、どれもしっくりきませんでした。
まだまだ私にはミミッキュを使いこなす腕はないようです…
フラエッテ えいえんのはな
Z-Aクリアの証。
元々のパートナーであるAZが一貫してフラエッテと呼んでいたので、勝手に違うバトルネームを付けてしまうのはこのポケモンを託してくれたAZへの冒涜だと思います。
激重オタクの戯言です。
実際のところ、以前から世界に1匹しか存在しない設定のポケモンは種族名=個体名と解釈してニックネームを付けていなかったので、同じような感じです。
それはさておき、このポケモンを採用したのは、一度苦戦したことがあったからです。
ちょうどフェアリーの高火力ポケモンが使いたかったのもあります。
また、ハッサムやルカリオを呼ぶため、ゴウカザルやガブリアスの選出率を高められそう、という狙いもありました。
選出誘導としては役に立ってくれていましたが、肝心のフラエッテ自身の選出率が伸びずにいるため、せめて型は変えた方がいいかもしれません。
ギルガルド(イグナイト)
剣盾の化身。
ただ第8世代の活躍は…
バトルネームはグフイグナイテッドから。
ギルガルドは主に6世代のときに愛用していました。
今作で念願のポルターガイストを習得したので、久しぶりに採用しました。
正直、めちゃくちゃ強いです。
6世代のギルガルドと言えばじゃくてんほけんがメジャーでしたが、今は使えないのでゴースト技の火力増強のためにのろいのおふだを持たせました。
これによって貴重なゴースト高火力が放てるようになりました。
かくとう技は、アーマーガアやブリジュラスの防御上昇を無視できるせいなるつるぎを採用しました。
瞬間火力はインファイトに劣りますが、汎用性は上がったと思います。
そのため、最近のブリジュラスはイカサマ採用型をよく見ます。
また、ギルガルドが流行ってきていることで、ポルターガイスト対策に持ち物なしのポケモンがいるという噂を耳にしますが、私はまだ当たったことがないので真偽不明です。
ウォッシュロトム(にそうしき)
便利枠。
バトルネームは二層式洗濯機から。見た目はドラム式なのに
一時期やたらとペリッパーと遭遇したため、でんき枠がほしくて採用。
なお採用後は一度も遭遇していません。
サイクル適正が高いため、これまでもよく使っていたポケモンです。
最初は10まんボルトの枠をイカサマにして使っていましたが、居座ってでんき技を撃ちたい場面が度々あったため、変更しました。
変更後は一度も撃っていませんが…
物理ギルガルドが増えているため、イカサマに戻してもいいかもしれません。
また、オボンのみを消費した後はポルターガイストが効かなくなるため、対ギルガルド性能は悪くない気がしています。
先に剣舞されない前提なので、他にもケアの方法は必要ですが。
改善してほしいこと
ここまでシステム面に触れたりはしていませんでしたが、ポケチャンは対戦特化ゲームの名に恥じぬ、非常に効率的なUIになっています。
特に対戦が終わる度に、シームレスにバトルボックス編集やトレーニング画面に移ることができ、構築の微調整がしやすくなっているのは素晴らしいと思います。
ただ、それを差し引いても納得がいかない点があります。
まず、対戦BGMの変更がしづらいこと。
これまでのソフトの対戦では、マッチング中にBGMの切り替えができたのですが、ポケチャンではできません。
そのため、BGMを変えようと思うと毎回前の画面に戻らなければならず、とても手間なので改善してほしいな、と思っています。
次に、時間切れについてです。
これはかなり多く抗議の声が上がっていますが、今作のランクマッチにおける時間切れが強制で引き分けになってしまう仕様はよくないと思います。
勝ち目がない状況で、本来勝てていたはずの相手の時間だけを意図的に奪えてしまうのは、競技性やフェアプレー精神に反するのではないでしょうか。
また、プライベートバトルや大会では従来通り時間切れによる勝敗判定があるそうなので、そこも不可解です。
あまり文句は言いたくはないですが、ここは健全なゲーム性のためにぜひ改善してほしいところです。
おわりに
さて、私のポケチャンスタートダッシュ、いかがでしたか。
多少気になるところはあるものの、かつてないほどの盛り上がりを見せるポケモン対戦を、私もとても楽しんでいます。
最高レートを更新できたのも、嬉しかったです。
300位以内しか入れないチャンピオン級を目指して、これからも頑張ります。
また、数日前からダブルバトルも始めたので、そちらも頑張りたいです。
最強のゴウカザル使いに向けての挑戦はこれからも続きます!
最後に…

記事を書いている間に、レート2100に到達しました!