こんにちは。ながせ薬局墨俣店の薬剤師Fです。
今回のブログは、「手紙屋」という小説について書きたいと思います。
作者は喜多川泰さんになります。2005年から作家としての活動を開始しています。
この「手紙屋」を読むきっかけになったのは、自分の息子(中学3年生)が今年高校受験を控えていまして、なかなか勉強のスイッチが入らないため、どうしたものかと考えていたところに、この小説の存在にたどり着きました。。
内容としましては、「10通の手紙」を通して主人公が働く意味や生き方を学んでいく物語になります。
親が直接勉強しろと言っても反発してしまうため、この物語を通して、勉強・将来・仕事・努力の意味を考えてもらいたいと思いました。
実際に息子に読んでもらったところ、共感はあった様子で勉強のスイッチが入ったみたいです。
この「手紙屋」という小説との出会いに感謝したいと思います。