皆様こんにちは、海薬局の中山です。
今回はなんとポケモンやガンダムのネタがないので、ここしばらくのオタ活について書いていきます。
何故ネタ切れを起こしたのかというと、ポケモンはここ2シーズン程戦績が振るわず、モチベーションがだだ下がりしているのと、ガンダムは先日新作発表こそありましたが、新しいガンプラを作る時間が確保できていないためです。
ポケモンは日々新しいパーティーを組もうと色々考えたり、ガンプラも作りたいものを買い集めてはいますが、なかなか手を付けられずにいます。
ではどうしてそんなことになってしまったのでしょうか?
はい、答えは簡単です。新しい趣味を見つけたからですね。
いや大層な理由があるわけでもなくただの浮気かい!と思われるかもしれませんが、少し待ってください。
これまで私の記事を読んでくれた皆様でしたら私のポケモンやガンダムに対する熱意は十分伝わっているでしょう。
そんな私がそれらをないがしろにしてしまうほどの作品に出会えたのです。
つまり、これは浮気ではなく、本気も本気なのです!
さて、盛大に私の脳を焼いたその作品ですが、敢えて作品名は書きません。
是非当ててみてください(笑)
ただノーヒントだと当てられないと思いますので、簡単な感想だけ書こうと思います。
何故そんなにハマったのか?
この作品の魅力は何と言っても非常に完成度が高いことです。
作画・CG・脚本・音楽・演出・声優さんの演技どれを取っても非の打ち所がないと言っても過言ではないと思います。
特に声優さんが歌う劇中歌や主題歌はどれも本当に素晴らしいです。
歌が上手すぎていつまででも聴いていられる。
ただし、鑑賞前に聞いてしまうとネタバレになるのでそれだけは避けてもらいたいです。
ストーリーに関しては特別奇抜だったり、全く先が読めないといったことはありませんが、「これだよこれ!」という王道展開をとても上手く描写してくれているので、二番煎じ感や使い古された感は全然ありません。
終盤の伏線回収で全てが繋がる瞬間が本当にたまりませんでした。
また、この作品は初回と2回目以降で見え方が大きく変わることも特徴です。
なのでこれから観る方は絶対にネタバレを踏まないようにしてください!
ちなみに私は10回観ました。
もうすぐBlu-rayが届くので楽しみです。
さて、十分ヒントになる感想を書いて満足したので今回はこのぐらいにしようと思います。
何の作品かわかった方は是非語り合いましょう。
そもそも好きな方じゃないと当てられなさそう