こんにちは!墨俣店の薬剤師のFです。
今回は、いつも通勤経路で眺めている大きな建物、その名はソーラーアークについて書きたいと思います。
ソーラーアークとは、2001年に旧三洋電機が会社設立50周年を記念して建設した太陽光発電施設です。全長315メートル、最高部37メートルという圧倒的なスケールを誇り、環境意識の象徴として長く岐阜のランドマークであり続けました。
私が初めてソーラーアークを見たのは、社会人になってから、新幹線で大阪に行った時になります。その建物は突然目の前の車窓に現れました。その時は何か分からず、ただただそのスケールの大きさに圧倒されました。
その後、転職をしまして、そのソーラーアークの前を毎日通ることになるとは夢にも思いませんでした。
そして、そのソーラーアークが何と近々解体されるというニュースを新聞で知りました。
不動産会社の方針により、2026年9月頃から約1年間をかけて解体され、跡地は更地になることが決まっているそうです。新幹線の窓から見えるあの独特なシルエットが見られなくなるのは非常に寂しいですが、解体前に改めてその雄大な姿を目に焼き付けておきたいと思いました。
皆さんもぜひ、解体される前に一度写真などに記録しておくことをお勧めします。

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