皆様こんにちは。
ながせ薬局にしぎふ店の中山です。
今年の夏も暑いですね。
暑がりの私は参ってしまいそうです。
そんなことはさておき、今月はポケモンのリハビリの結果が出始めたことについての報告と、いつものオタ活記事の二本立てでお送りします。
シーズン31結果報告
さて、6月に行われたシーズン31は、禁止伝説級ポケモンが2匹使用可能なレギュレーションIの2ヶ月目となりました。
1ヶ月目であるS30では、例によって終盤しか潜っていなかったため、対戦回数が稼げず、マスターボール級に到達したのみでした。
S31でも1ヶ月間ずっと潜れた訳ではありありませんが、それなりに勝てるようになってきたので報告することにしました。
そして最終順位は…

はい、5359位でした。
相変わらず高順位ではありませんが、リハビリと新環境への適応は上手くいきつつあるのかな、と思っています。
実はマスター帯に上がるまでは結構苦戦していたのですが、マスター昇格後にパーティーを改良してからは一度も負けませんでした。
(このレート帯で負けなしでも誇れませんが…)
ともあれ、勝率を上げること自体は成功したので満足しております。
今月もこのパーティーを改良しながら潜っていきます。
まだまだ改良中のため今回は簡易的な紹介に留めます。
パーティー紹介

レギュIでの使用パーティーは、白バドレックス+ミライドンを軸に組みました。
禁伝2匹で物理こおり+特殊でんきの広範囲攻撃を可能とし、白バドが苦手とするみずタイプの物理受け(主にヘイラッシャ)にはミライドン、ミライドンが苦手なじめんタイプ(ディンルー、ランドロスなど)には白バドが強いので攻めの相性補完が優秀な組み合わせです。
また、レギュI環境は黒バドレックスを筆頭にコライドン、ミライドン、ザシアンと超高速禁伝の採用率が高く、素早さ勝負を挑んでもいたちごっこになる気がしたため、割り切ってトリックルーム軸で戦える禁伝の中で(おそらく)最強な白バドに白羽の矢が立ちました。
ミライドンに関しては、上述の通り白バドと相性がいいことと、レギュGで長く使っていたため愛着が湧いていたのもあります。
ミライドンは本来とても素早いポケモンですが、白バドと組むに当たって今回敢えて素早さを捨てることで、特殊禁伝との打ち合い性能、白バドのトリルが残った際に高速禁伝より速く動けるようにしました。
この2匹を軸に、ゴウカザル以外の3匹で対応が難しい相手へのメタを張りました。
ゴウカザル
いつもの相棒枠ゴウカザルは、今回スカーフすりかえ型にしました。
素早さ、耐久調整は以前使っていた個体の使い回しなのでまだまだ検討の余地ありです。
相手の行動を固定することで白バドがトリルを張る隙を作るのが主な役割です。
最初はステルスロックも採用していましたが、流石に使う暇がなかったので今回は見送りとなりました。
先発起点作りとして選出率8割近くを達成したので、活躍できたと言えるのではないでしょうか。
また、S31の最終試合では白バド、ミライドンとともに基本選出として選出し、相手の耐久ルギアの行動を縛りつつ、白バドとサイクルを回しながら相手を疲弊させ、ディンルーとパオジアンを倒す大活躍をしてくれました。
なお、この試合で満足したのでS31は撤退しました。
バドレックス(はくばじょうのすがた)
このパーティーのエースです。
なかなかステルスロックを撒く余裕がないため、タスキ貫通目的でつららばり+いかさまダイス型を採用しました。
本当は専用技ブリザードランスを使った方がかっこいいのですが、致し方なしです。
無難なHA振りですが、トリルが成功すれば凄まじいパワーで圧倒してくれました。
多弱点なのをテラスタルによってカバーできるのが素晴らしいです。
現状水ウーラオス対策でみずテラスにしていますが、コライドンやホウオウにより強くなるほのおも強いので迷っています。
ミライドン
白バドの相方です。
前述の通り、トリルとの相性や特殊禁伝との打ち合い性能向上のため、素早さを大幅に削って耐久に回したのと、チョッキを持たせています。
これにより、火力補正のない黒バドに後投げができるほど硬くなるため、サイクル適正も上がりました。
耐久を上げる都合上、火力も少し落としてしまっていますが、それでもフィールド補正の乗ったボルトチェンジは交代技とは思えない破壊力が出ますし、パラボラチャージの回復量も馬鹿になりません。
ミライドンミラーもテラスタルを切ることで比較的安定して打ち合うことができます。
ドオー
S30でものすごく苦戦したどくびし+耐久禁伝(ルギア、ルナアーラ、テラパゴスなど)に対するメタとして採用しました。
ただし、選出したのは一度だけで目立った活躍もありませんでした。
(試合自体は勝利)
相手のどくびし撒き要員をゴウカザルでこだわらせて、その後どくびしを回収しつつ相手に毒を入れ返すの役割を想定していました。
特性は以前使っていたちょすいのままになっていますが、この役割ならてんねんの方がいいかもしれません。
ドドゲザン
対壁構築専用のポケモンとして、最初からパーティー入りしています。
ゴウカザル+白バド+ミライドンを使うと決めたときから壁構築が厳しいことはわかっていたため、メジャーな壁張り要員(オーロンゲ、アローラキュウコンなど)に強い枠として採用しました。
上手くタスキを残して壁を破壊できれば、メタルバーストで相手のエースを返り討ちにすることもでき、対壁構築への勝率維持に貢献してくれました。
ウーラオス(れんげきのかた)
正直かなり迷走している枠です。
白バド+ミライドンはミラーが苦手なことや、グライオンを牽制するためにHBベースの物理受けとして採用しました。
ただ、こちらも一度しか選出しなかった上に、場に出すことすらありませんでした。
(その試合はゴウカザルの起点作りから白バドで3タテ)
終わりに
さて、ここまでS31のパーティーを紹介してきましたが、いかがでしたか?
まだまだ迷走中ではあるものの、それなりの完成度にはなってきたかと思います。
ただし、これまでの私の悪い癖である調子がいいときの慢心はしないように心がけたいです。
いつでも初心に帰って向上心を忘れずに、今月も頑張っていきます!