皆様こんにちは。
ながせ薬局にしぎふ店の中山です。
今月も恒例シリーズがやって参りました。
今回の記事は、前回紹介したHG赤いガンダムのビット6機を再現するために余ったガンダム本体×2をそれぞれ全塗装したので紹介します。
また、初めての試みとして、つや消しトップコートに挑戦しました。
それでは紹介に移りましょう。
アルテイシア専用ガンダム

まずは赤いガンダムをトリコロールカラーに塗り替えた、題して「アルテイシア専用ガンダム」です。
やはりガンダムと言えばこの色ですが、単純に白いガンダムに塗り替えるのでは面白くないので、赤いガンダムの配色を概ね踏襲して塗り替えました。
本編でセイラ専用軽キャノンがトリコロールカラーだったため、ジオン感を残す=アルテイシア搭乗機にすればいいじゃん!という安直な考えで命名しています。
ただ一つ残念なのは、トップコートを始めて吹いてみて加減がわからなかったため、顔の塗装が若干溶けてしまったことです…


比較用に元の赤いガンダムと並べて。
(赤いガンダムの塗装箇所を実はアップデートしています。)
ピンク→ガンダムニューホワイト・下地ガンダムメカグレー
ダークグレー(白いガンダムではブルーだった箇所)→クレオスキャラクターブルー
レッド→サザビーレッド
オレンジ→ガンダムイエロー
で塗り替えました。
ダークグレーは赤いガンダムの部分塗装で作った塗料を再利用しました。
シールドはジオンマークを目立たせるためにキャラクターブルー、センサー類は1stガンダムを参考にメインカメラと顎先センサーをメタレッド、デュアルアイをイエローゴールド、マスク部分センサーをメタグリーンで塗りました。



武装を色々構えて。
定番のビーム・ライフル、ビーム・サーベルはもちろん、セイラ専用軽キャノンがハンマーを使っていたことからハンマーも持たせました。
設定
稚拙ながら設定も考えました。
生暖かく読んでください(笑)
型式番号:gMS-A
イオマグヌッソ宙域に乗り捨てられていた赤いガンダムを緑の仮面の男が回収し、アルテイシア・ソム・ダイクンの搭乗を前提とした、新たなジオン軍の”象徴”となるべく改修された機体。
有事の際は軍の指揮を執ることも考慮されている。
アルテイシア総帥就任記念のサプライズとして公表された。
復元された頭部やコア・ファイターには反応性向上のため改めてサイコミュが搭載されているが、ゼクノヴァを発生させないためアルファ型ではなく通常のサイコミュとなっている。
アルファ型サイコミュより感応波増幅効果が弱いため、ビットは使用できない。
また、センサーや駆動系も最新のものにアップデートされ、それに伴いセンサーは色が変化、駆動系は民間で改造されたゲルググを参考にした関節摩耗軽減技術をジオン独自で開発し、試験的に導入している。
カラーに関しては緑の仮面の男が完全に独断で塗り替えて公表しため、再度の塗り替えができなくなってしまった。
ジオン国民にはヒロイックさが概ね好評なようだが、アルテイシアの事情を知る人物たちからは大変に不評だという。
武装は形状こそ赤いガンダムと共通だが、GQuuuuuuXやGFreDで使われた最新技術をフィードバックしているため、出力・燃費が向上している。
また、アルテイシアは模擬戦において、何故かハンマーを好んで使用していた。
G-03ガンダム

続いて、赤いガンダムをG-3ガンダムカラーに塗り替えた「G-03ガンダム」の紹介です。
こちらの配色は白いガンダムをベースにしつつ、01ガンダムや過去のG-3ガンダムを参考にしています。
G-3ガンダムのカラーは複数の設定がありますが、今回はパープルを選びました。
アルテイシア専用ガンダムの反省を活かしてトップコートの吹き方を工夫したため、こちらは塗装が溶けることもなく、上手くできました。
塗り替え箇所に使用した塗料は、
ライトグレー:クレオス明灰白色
パープル:MSパープル
ブルーグレー:ガンダムメカグレー
イエロー:ガンダムイエロー
となります。
センサー類はメインカメラをイエローゴールド、その他を何となく色が合っているメタバイオレットで塗りました。



これまた武装を構えて。
本当はハイパー・バズーカ2丁を構えさせたかったのですが、生憎まだ立体化されていないため泣く泣く諦めました…
設定
こちらも妄想全開で考えてみました。
型式番号:RX-78-03-G
シャア・アズナブルによって鹵獲されたRX-78-02・白いガンダムは地球連邦軍に多大な被害を与えた。
連邦軍は白いガンダムの奪還・破壊を試みてRX-78-03・03ガンダムを差し向けたが、返り討ちに遭い中破してしまう。
その後白いガンダムは赤いガンダムへと改修され、さらに連邦軍へ打撃を与えた。
やがて一年戦争が終結し、連邦軍は宇宙からの撤退を余儀なくされるが反抗の機会を伺っていた。
そんな中で多くのMSが開発されたが、既存の機体を改修する流れもあった。
このG-03ガンダムも、そんな中の1機である。
一年戦争で中破した03ガンダムに、サイコ・ガンダムにも搭載されたサイコミュをコントロールシステムとして搭載し、モスク・ハン博士が退官前に残したマグネット・コーティングの開発データを組み込んだことで反応性・追従性を大きく向上させることに成功した。
サイコミュはジオンから横流しされた技術も取り入れられている。
そのため頭部形状は偶然にも赤いガンダムと酷似した姿となった。
開発主任のテム・レイ技術士官は「奪われたガンダムはガンダムで倒す!」と強く息巻いている模様。
パイロットは高いニュータイプ適正を見せた彼の息子を想定していたが、何故か搭乗前に何かしらの事件が起こるため、やむなく別の士官が担当した。
ここから地球連邦軍の反撃が始まる…
終わりに
さて、またしてもガンプラ塗装記事でした。
さらに今回は妄想ショートストーリーまで書いてしまったため、今更ながら若干恥ずかしくなっております。
中山はこういうことが大好きなオタクですので、これからも優しく見守ってください(笑)
では、次の記事でまたお会いしましょう。
ありがとうございました。
余暇時間を全部ガンプラにつぎ込んでいたら、ポケモンをやる時間が足りませんでした。
何とか4桁順位はキープしたので許してください。
今月からは幻解禁のレギュレーションJなので、頑張ります。