会社を大きくする時の考え方のお話です。
あくまでも私の個人的な考えですので、これが絶対に正解というわけでもなく、私はこう考えてきた、というお話です。
私の中で非常に大事だと思っている事、それは、まず先に器を大きくすること、です。
大きくなる会社はみんな、無いお金を使ってでもまずは器を大きく見せることに使ってる。
もちろんそれは経営者が個人的に私服を肥やしているのではダメで、例えば会社の広告宣伝費に注ぎ込んだり、従業員に大きく還元したり、地域の役に立つ利益度外視の事業に注ぎ込んだり、明らかに目立つボランティア活動に使ったり、徹底的に自分のためだけでは無い部分にお金を使う。
正直まずはハリボテでもいいので器を大きく見せてから初めて中身が器に追いついて来る。
これを無謀で危険な考え方だという人はもちろんいると思うけれど、中身が追いついてから器を大きくしようとしてもなかなか大きくならない。
そもそもその器がないところに人は集まらないしチャンスもなかなか回ってこない。
なのでまずは先に器をつくる。
そのあと必死にその器に伴うように中身を埋める。
だからこそ必死になれる。
これが一番現実的な会社を大きくする方法だと思っています。
冒頭にも書いた通り、あくまでも私の個人的な考え方なので絶対にこれが正解ですという話ではありません。